
野菜の育て方のワンポイントアドバイス
野菜の育て方について、初心者に役に立つようなワンポイントの
アドバイスをまとめてみました。
私も、いろいろ本やインターネットで調べて分ったのですが
初めての時は、分らないことや知りたいことだらけで
何から聞いて良いやら、分らないことも多いはず。
そんなときの、何かの役に立てたらと作ってみました。
いろいろやっていくうちに、また新しく分ったことは
どんどん追加していこうと思います。
また、いい知恵をお持ちの方は、ぜひぜひ掲示板でもメールでも
教えてください。私が自分の役に立てると同時に
みんなのために公開していきます。
野菜と日光の関係
野菜の中でも、強い日光、一日中の日当たりが必要なものと
日陰にも耐えるもの、日陰の方がいいものといろいろあります。
自分の庭や、ベランダの条件に合った野菜を選ぶことが
成功への一番の近道になると思います。
強い光が必要な野菜、一日中日があたるところを好む野菜
きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、イチゴ、スイカ、カボチャ
インゲン、エンドウ豆、枝豆、そら豆、オクラ、玉レタス、タマネギ
芽キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、コールラビー、ニンニク
にんじん、ジャガイモ、サツマイモ など
半日陰、半日くらい日があたるところで育てられる野菜
葉ネギ、アサツキ、ワケギ、にら、小松菜、ミツバ、春菊、ほうれん草
サラダ菜、パクチョイ、タァツァイ、パセリ、小カブ、ショウガ など
弱い光を好む野菜、日陰で作れる野菜
ミツバ、芽もの野菜、軟白野菜 など
真夏の強光や西日は遮光した方が良い
いくら強い日光が必要な野菜でも、周りが床やコンクリートの
ベランダでは、たまりません。
強い反射のため、高温で乾燥しすぎて水遣りの回数も増えてしまいます。
寒冷紗やヨシズを使って真夏の直射日光や西日は避けるように
した方がいいです。
反対に、ベランダの日当たりが悪くて暗い場合は、白く塗ったベニヤ板や
鏡などの反射を利用して明るくするのがいいです。
はじめは、とにかく高い培養土
を使おう!!
狭い庭で、プランターや植木鉢を使って育てる時は土の量が
とても限られてしまいます。
それだけに、いい土を使うことはとても大切なこと。
収穫を左右します。
それに、はじめは土の配合や肥料の量など分からない事が
多いでしょう。そんなときは、野菜用に配合されている培養土が
一番のおすすめ。作る種類用になっているのはもっとお勧め!!
(たとえば、トマトのための培養土でトマトを育てる)
それが、成功への一番の近道だと思います。
せっかく自分で作る野菜なら無農薬だよね!
やっぱり自分で野菜を作るなら、無農薬にこだわりたいですよね。
でも、実際はやっぱりムシは付くしむずかしいよ。
そんなときは、自然成分の物に頼りましょう。
私は、木酢液を愛用しております。植物の成長を促進して
ムシが、においを嫌ってつきにくい。
でも、消毒のように完璧とはいきません。効き目はマイルドです。
あとは、ニンニクや唐辛子、ハーブなどの自然成分の防虫剤です。
水500mlに対して、にんにく2かけ、とうがらし3本
それにフレッシュのタイム10gを入れて火にかけます。
沸騰したら火を止めて、自然に冷ませば出来上がり。
無害の防虫液です。ぜひ試してみてね。
それでもダメな時や、あまりの被害にすぐ何とかしたいって時には
市販でも、自然の成分から作られた野菜用の殺虫剤などがあります。
散布の時期や、収穫までの使用回数を守ればいいと思いますよ。
コンパニオンプランツも上手に使おう
コンパニオンプランツ
は、一緒に植えたり近くに植えたりすることで
ムシを防いだり、成長が良くなったり、受粉がうまくいったりと
いい効果が出る植物のことです。
野菜の種類によって、有効なコンパニオンプランツは違います。
中には、一緒に植えると良くない植物もあるので事前に確認した方が
いいですね。
たとえば、トマトとバジルを一緒に植えるとトマトの風味が良くなって
成長も促進されるらしいです。
マリーゴールドの根には、ネコブセンチュウという害虫の嫌う成分が
あるそうで、よく畑の隅っこにマリーゴールドがたくさん植えてあったり
しますよね。ちょっと気にして見てみて下さい。
ニンニクも、一緒に植えると害虫も防いで成長にも良いと言われています。
また、勉強してリストを作りたいと思っています。